栄養
食べた物を材料にからだは形成されています。
からだをつくる材料がそろわないと、せっかくのトレーニングも効果が出ないのです。
食事の大切さを理解しましょう。
 3 バナナを食べよう

秋の大会はあっという間にやってきます!!
スナック菓子やカップラーメンを食べてる時間はありません。
強くなるためには怪我をしない身体作りが基本です。

禁!!
スナック菓子と
カップラーメン

スナック菓子やカップラーメンには多量のリンが入っている。
(リンは骨を形成するのに欠かせない物質で、人間の血液中には
カルシウム2に対してリン1の割合で含まれている)
スナック菓子やカップラーメンは、カルシウム1に対してリン5という
高い割合になっている。
これが人体に入ると、骨のカルシウムを溶かしてまでも、
アンバランスを治そうと体が働きかけてしまう。
(せっかく作った骨を溶かすことになり、マイナス栄養)
また、マイナス栄養の癖に、満腹感があるため、
きちんとした栄養のある食事を摂らないという悪影響もある。
炭酸飲料もカルシウムの吸収を制限するだけでなく、
筋肉の疲労を起こすので、スナック菓子と炭酸飲料なんて
組み合わせは最悪!!

おススメおやつは
バナナと牛乳!?

カリウムとマグネシウムを多く含むバナナは優れもの!!
マグネシウムが不足すると疲労回復が遅れるほか、
イライラ、筋痙攣なども起き易くなる。
試合中足が攣るなら試合前にバナナを食べてストレッチをしっかりと。
(試合前に簡単に食べられるのも、魅力(笑))

筋力を発揮するためにもマグネシウムは不可欠なミネラルだが、
発汗による損失も大きいので、夏場は特に注意して摂ったほうがよい。
また、牛乳にはたんぱく質やカルシウムが含まれているので、
バナナとの相性もバッチリ。
骨作りにも不可欠なマグネシウム・・・。バナナと牛乳で強い骨を作ろう!!
(納豆にも多く含まれているが、組み合わせ的には・・・。)

 4 牛乳を飲もう
体を作る方法・・・食べて、動いて、寝る
重負荷トレーニング+たんぱく質摂取+睡眠で効率アップ!!
効果的な
たんぱく質の
摂取時間
 1 ウェイトトレーニングのあと(成長ホルモンは2〜30分後に分泌される)
 2 睡眠2時間前(寝ている時間は筋肉作りに最適!!
            眠りについて1〜1.5時間後に成長ホルモンが分泌される)

※ ウェイトの後や睡眠前に何かを食べるのは難しいので牛乳がオススメ。
   また牛乳には鉄分やカルシウムなども含まれているので
   貧血や骨折予防にも。

体へのカルシウム吸収率は実は小魚より高い。